プロジェクト研究は、「問題を深く掘り下げる」ためのプロジェクト方式のステップとして導入されました。平成元年における社会人MBAコースの立ち上げ以来、独自の教育方法として「プロジェクト方式」を実践してきましたが、この方式に慣れ親しむことを目的として、現在は第1年次前期に「ケースプロジェクト研究」、後期に「テーマプロジェクト研究」がそれぞれ必修科目として行われています。

プロジェクト方式では、経営の現場で抱えている問題を持ち寄って、同じ問題に直面している人々のチームを作ります。そして、チーム内で、教官スタッフを交えて互いに知恵を出し合いながら解決策を探っていきます。問題解決型であると同時に、相互のインターラクションを重視した教育方法となっているわけです。プロジェクト研究は、この要素のうち、後者にウエイトをおいた教育方法で、この実践の上に、本格的なプロジェクト教育を開始しています。

2019年度ケースプロジェクト発表会

2019年8月3日(土) 100年に一度の大変革の時代を生き抜くためには、従来の枠組みにとらわれることなく、仲間を募り、それぞれの強みを活かしながら、未来に向けた挑戦を続けていかなければならない―トヨタ自動車のウェブサイ […]

2018年度テーマプロジェクト発表会

2019年1月5日(土) 本年度は、テーマプロジェクトの狙いをより明確にしたシラバスを作りました。昨年との違いとして、「仮説」という用語の使用を止めるとともに、必要最低限のケースの数を3から2に削減しました。というのも、 […]

2018年度ケースプロジェクト発表会

2018年8月4日(土) ビジネスとは、所属する社会の課題から目を背け、私利だけを追求する活動か。「そうではない」というのであれば、私たちは日本の社会の課題に向き合い続けなければなりません。 こうした日本の社会の今の重要 […]

2017年度テーマプロジェクト発表会

2018年1月6日(土) 神戸大学のMBAのカリキュラム改革元年、テーマプロジェクトもこれまで担当されてきた松尾博文先生から引き継ぐ形で、三矢、鈴木(竜)の新しい担当のもとでのスタートとなりました。新しい担当になり、不慣 […]

2017年度ケースプロジェクト発表会

2017年7月29日(土) 2017年のケースプロジェクト発表会が、7月29日(土)に開催されました。本年度からケースプロジェクト研究は私、栗木と、宮尾准教授が共同で担当しています。 あの企業は、次はどこに向かうか。年次 […]