neuro_…神経。

後藤 雅敏 最近、「neuro」で始まる英語を、本や新聞のなかでよく見ませんか。「よく」と付けると「頻繁」に見ているということなので、表現を穏やかにすると「以前と比較して多くなった程度」に見ていませんか。わたくしはこの用 […]

ネット・コミュニティ・マーケティング

栗木 契 インターネットの黎明期には、インターネットのマーケット(市場)としてのポテンシャルが強調されがちだった。このことは、マーケティングにおいても変わらない。「Webモール(インターネット商店街)さえ構築すれば、人は […]

ネットワーク外部性

出井 文男 「ネットワーク」という言葉を見ない日はないような現代ですが、これに「外部性」という言葉がついたネットワーク外部性とは何でしょうか。 携帯電話を購入する場合を考えると、一人の消費者が得る効用は明らかにその携帯電 […]

日本企業の国際経営の歴史的連続性

桑原 哲也 日本の製造企業の多国籍企業化は、1960年代から始まったという主張が、経営学、国際経営論において、あたかも常識的であるかのように述べられてきた。そこでは、戦前の日本企業の大陸進出と、戦後の海外進出とは異質のも […]

内部統制報告書の開示と監査

内藤 文雄 昨今、企業の不祥事が相次ぎ、当該企業のブランドが崩壊し、最悪のケースでは企業破綻に追い込まれる企業が後を絶たない。雪印乳業の期限切れ牛乳の販売による食中毒事件、三菱自動車およびその子会社のリコール隠しの再発覚 […]

日本的経営における個人の自立

桑原 哲也 日本企業の経営制度については、集団主義的な組織原理がいつの時代にも確認されてきたが、時代の変遷とともにそれに対する評価は大きくゆれてきた。1980年代に与えられた高い評価から一転して1990年代前半からは、市 […]