2026年度修了者の論文題目リスト

氏名 論文題目
主査
修士号授与日
伊藤 有紀 命じられた「自己変革」-複数の正しさのなかで形づくられる向き合い方- 江夏 幾多郎 R8年9月
大山 紘司 新規事業開発における評価の受容が業務遂行へ及ぼす影響 江夏 幾多郎 R8年9月
川上 将伍 職場での援助要請行動のメカニズム ―インクルージョンによる調整効果に着目して― 江夏 幾多郎 R8年9月
貴島 泰実 人材配置におけるAIと直感の統合メカニズム:ゲーミファイド・ビネット「課長の野望」を用いた実験的アプローチ 江夏 幾多郎 R8年9月
黒岩 瞳 ジョブ型人事制度の運用実態が従業員のキャリア展望に及ぼす影響 江夏 幾多郎 R8年9月
佐合 貴之 企業別組合における専従役員の判断様式の形成と実践―「支え」と「抑制」の両義性― 江夏 幾多郎 R8年9月
佐藤 基輝 働く時間に制約のある社員の昇進プロセスに関する研究 ―鉄道事業の特性を踏まえて― 江夏 幾多郎 R8年9月
新美 佳代 仕事の増加に抗えるポジティブ・デビアント(肯定的逸脱者)たち 江夏 幾多郎 R8年9月
平井 真理子 量産化の手前で何がおきているか―既存事業経験が新規事業の事業化可能性の向上に寄与するプロセス 江夏 幾多郎 R8年9月
増田 有佑 人事リーダーによる戦略解釈と制度化―多角化した日系大手総合機械メーカーにおける人事制度改革の事例研究― 江夏 幾多郎 R8年9月
松本 文平 転勤運用の質が従業員の意義実感に与える影響 江夏 幾多郎 R8年9月
松本 恭明 キャリア観や働き方の多様性をふまえた管理職育成-昇進意欲の形成メカニズムと登用の成功要因に着目して- 江夏 幾多郎 R8年9月
山下 航 大企業における法務人材のリテンション・マネジメントに関する研究 江夏 幾多郎 R8年9月
渡邊 晴香 若手海外帰任者における比較プロセスの継続と収束 ―接地点の生成に関する探索的研究― 江夏 幾多郎 R8年9月
穴井 将太 商談における営業担当者の意思決定プロセスに関する研究 梶原 武久 R8年9月
今野 凜 伝統的日本酒醸造蔵における「共生型イノベーション」に関する研究 梶原 武久 R8年9月
木村 圭吾 金融機関による出資は事業会社の中長期的な企業価値向上に貢献するのか -銀行法における出資比率制限の改正を見据えて- 梶原 武久 R8年9月
佐藤 友美 スタートアップにおける人材価値の発現プロセス − 成長節目におけるコンテクストに着目して − 梶原 武久 R8年9月
白越 正洋 金融機関におけるコンプライアンス体制の実効性に関する研究― 不適切な行為の認識・相談・報告プロセスに着目して ― 梶原 武久 R8年9月
内藤 勇太 補完的技術M&Aにおけるシナジー創出に向けた信頼構築に関する研究 梶原 武久 R8年9月
西迫 弘樹 M&Aにおけるのれんの管理会計上の取扱いに関する研究 ー 上場大企業を対象としたのれん管理と買収価格決定・PMIプロセスの比較事例分析 ー 梶原 武久 R8年9月
藤井 安子 会計不祥事後の企業価値再構築における情報開示戦略の研究  ――調査報告書の「開示の深度」は市場評価をどう左右するか―― 梶原 武久 R8年9月
本田 義雅 多角化企業における技術投資ガバナンス — コーポレートR&Dの意思決定構造と価値創出条件 — 梶原 武久 R8年9月
松本 健吾 不確実性下におけるフロントローディング活動のマネジメント研究 梶原 武久 R8年9月
山本 健 経営企画部門の「頼りがい」とその規定要因に関する探索的研究 梶原 武久 R8年9月
山本 淳也 産学共同研究における「知の対価」をめぐる認識ギャップに関する探索的研究 梶原 武久 R8年9月
芳谷 尚子 生産財メーカーの受注プロセスにおける規律と収益性 梶原 武久 R8年9月
若山 通明 金利正常化局面においてプライベート資産への資金供給を維持する条件~機関投資家を事例に~ 梶原 武久 R8年9月
河守 俊夫 組織における「先行きの見えない離脱」に関する研究 鈴木 竜太 R8年9月
池原 豊 シニアの活躍における二重閾値の研究 鈴木 竜太 R8年9月
伊集 理紗 組織におけるプロアクティブ行動の波及に関する研究― 標準化組織において、プロアクティブ行動はいかに広がるのか ― 鈴木 竜太 R8年9月
泉本 和彦 「厳しい指導」の機能不全プロセスの研究 鈴木 竜太 R8年9月
浦田 将治 モバイルゲーム業界における創造性の源泉 鈴木 竜太 R8年9月
岡部 直樹 日本の製造業における組織のための不正 鈴木 竜太 R8年9月
片山 由弥 組織横断プロジェクトにおける停滞と前進のダイナミズム 鈴木 竜太 R8年9月
小坂 明誠 『望ましい制度』はなぜ活用につながらないのか ー ジョブポスティング制度とキャリア行動の乖離に関する研究 ー 鈴木 竜太 R8年9月
絵野沢 采子 技能実習生・特定技能外国人の働く意欲をめぐる誤帰属に関する研究 鈴木 竜太 R8年9月
坂口 真由美 オフィスの共有スペースにおけるコミュニケーションの設計 鈴木 竜太 R8年9月
伊藤 文 戦略意思決定における合理性の構築 ―「おかしな戦略」の合理性を問い直す ― 鈴木 竜太 R8年9月
吉久保 綾子 職場における静かな限界に関する研究 ―援助要請行動に着目して― 鈴木 竜太 R8年9月
船越 智穂子 リーダーシップ効力感過小の研究 鈴木 竜太 R8年9月
望月 太貴 AI時代におけるコンサルティングファームの非代替的価値の探究 ―クライアントの価値認識課程の分析― 鈴木 竜太 R8年9月
秋本 健輔 プロボノ型越境学習はいかにして組織へ接続されるのか ― 個人の学びから組織的価値への転換プロセス ― 宮尾 学 R8年9月
一井 奈津美 総合商社における事業開発人材の要件 宮尾 学 R8年9月
上田 泰広 社内起業家のプロジェクト撤退と再挑戦  〜シリアル・コーポレート・アントレプレナーを輩出する組織的支援のあり方〜 宮尾 学 R8年9月
大澤 紀之 不確実性の高い新規技術開発における組織マネジメント-再生医療イノベーションを加速する組織設計の理論と実践- 宮尾 学 R8年9月
岡 祐馬 コーポレートR&D発テーマはいかにして商品化に繋がるのか —技術・提供価値・事業プランを統合する組織的取り組み— 宮尾 学 R8年9月
熊本 風人 部門横断の知識統合における「叩き台」の役割 —機械メーカーの課金サービス開発の事例— 宮尾 学 R8年9月
小西 芽衣 迫り来る危機はどのように意思決定に影響するのか ―パテントクリフに向かう製薬企業におけるR&D探索の意思決定過程― 宮尾 学 R8年9月
関 亮介 コア技術の異分野展開はいかに実現されるのか —コア・リジディティの解除プロセス— 宮尾 学 R8年9月
斉藤 由香 製造業女性総合職のキャリア分岐プロセス ―組織へのVoiceに着目して― 宮尾 学 R8年9月
中橋 博司 コモディティ化市場において売り手はいかにして価格決定権を奪還しえるのか ―建設資材業界における事例研究と現場実装― 宮尾 学 R8年9月
野口 浩路 社内ビジネスコンテストを起点とした組織学習 —イノベーション活動経験者の学習行動はいかに伝播するか— 宮尾 学 R8年9月
村本 大 複雑製品企業におけるコア技術の新用途展開―探索における既存能力との接続と制度化― 宮尾 学 R8年9月
森部 寛隆 海外子会社での問題解決における本社・駐在員・現地管理者の関与構造 ―役割越境の機能と逆機能― 宮尾 学 R8年9月
森 圭一 統合しない統合 ー成熟段階の上場企業によるスタートアップM&Aに関する選択的統合とシナジー創出の研究ー 森村 文一 R8年9月
荒木 脩 決められたルールの中で、判断はどう育つのか─公的金融機関の営業担当者における熟達化のための実践知の獲得プロセス─ 森村 文一 R8年9月
生駒 善光 止まらないR&Dテ ーマは、 どこで生まれるのか 不確実性下のR&D ·新規事業における「判断更新」と「曖昧な継続」の分岐 分析者と意思決定者の意味づけ ・受け渡しに関する探索的研究 森村 文一 R8年9月
石野 宏実 健康経営の効果はいつ・どのように現れるのか―Service-Profit Chain 拡張に基づく健康経営優良法人認定の効果とその過程の混合研究― 森村 文一 R8年9月
入佐 涼平 海外子会社による「本社説得」プロセスの事例研究 森村 文一 R8年9月
大前 萌絵 どこで「コト売り」は阻まれるのか-「顧客満足」だけでは進まないBtoBtoC型の製造業サービス化と価値共創の組織間プロセス- 森村 文一 R8年9月
河野 良祐 大企業の部門横断的な新規事業における、既存部門からの資源動員プロセスの研究 森村 文一 R8年9月
甚野 幸一 組織の中の野良アプリ開発者はいかにしてDXの立役者となるのか ―混合研究法を用いたシチズンデベロッパー有効性要因とDX成熟度に関する研究― 森村 文一 R8年9月
管田 晃輔 コア業務は本当に内製化すべきか? ―BtoBフロントラインのサービス ・ アウトソーシングにおける事例研究― 森村 文一 R8年9月
土井 佳代子 「共感はするが、買わない」を超えて ―日本のフェアトレード・エコ商品における利他的価値の利己的価値への翻訳と購買行動形成のメカニズム― 森村 文一 R8年9月
中村 英之 対等な子会社間の水平合併はいかにして付加価値を創出するのか ー文化的適合性から共通基盤形成へ至る統合プロセスの解明ー 森村 文一 R8年9月
藤井 翔太 データを意味に変える力が、組織に根づくまで翻訳者を起点とする、データ駆動型意思決定が自律的に続くプロセスの解明 森村 文一 R8年9月
松本 雄介 不確実性を抱えた事業投資はいかに正当化されるのか ―残余リスクの正当化が機能する条件とメカニズムに関する比較事例研究― 森村 文一 R8年9月
山田 真義 観光者の周遊行動と満足におけるゲーミフィケーションの役割-意味的近接性と移動摩擦に着目した実証研究- 森村 文一 R8年9月

※題目公開不可1名

前の記事

2025年度優秀MBA賞