加護野忠男先生記念碑竣工式を行いました
2024年12月に逝去された加護野忠男元名誉教授を記念する石碑が建立されました。
3月28日(土)、加護野先生のご家族、親しく交流された研究仲間や教え子、企業関係者に見守られる中、竣工式を行いました。記念碑には「経営学はよいことを上手に成し遂げる方法を探求する学問である」と刻まれています。この碑文は2014年の著書である『経営はだれのものか』(日本経済新聞出版)の一節であり、加護野経営学の真髄を表すものです。
本館中庭は加護野先生が生前よく立ち寄られた場所であり、記念碑は加護野先生の研究室を見上げる方向に設置されました。学生が行き交う場所でもあり、加護野経営学の真髄が長く受け継がれることを願います。

(左)加護野先生の長女・林知子様、次女・古賀絵美様、國部克彦経営学研究科長、吉村典久教授(右)加護野忠男先生記念碑