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ビジネス・キーワード
  このビジネス・キーワードでは、毎号、時代を反映するキーワードをピックアップし、研究者の視点から読み解きます。今回は「営業プロセス革新」と「ビジネス・ジャーナリズム」について解説します。
  【今号のキーワード】
 
「営業プロセス革新」 高嶋克義 教授
「ビジネス・ジャーナリズム」 長田貴仁 助教授
研究スタッフが選ぶ、オススメ図書
  経営学研究科の研究スタッフが、経営・経済の諸問題について「テーマ」をしぼり、そのテーマに関する数多くの著書の中から特に「オススメ」の本をご紹介します。今号のテーマは「金融に関する実証分析」です。ここでご紹介する本は一般書店で入手可能なものばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
 
【テーマ】金融に関する実証分析
【今号の推薦者】畠田敬 助教授
第55回ワークショップのご報告
  去る9月10日(日)に、神戸大学大学院経営学研究科本館306教室にて現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で第55回ワークショップ「BtoB情報ネットワーク戦略の次なる展開」が開催されました。多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。当日のパネル討論の様子は『ビジネス・インサイト』 56号(2007年1月3日刊行予定)にてお伝えします。
第56回ワークショップのご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で定期的に開催する研究会がワークショップです。次回は12月16日(土)開催の第56回ワークショップ「小売業のSCMとB2B:本質と課題」です。詳しいご案内はこちらからご覧下さい。

第17回シンポジウム開催のご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科との共催で毎年1回、シンポジウムを開催しています。今年は11月22日(水)に「日本から生まれるグローバル・スタンダード−先進企業の実践から学ぶ−」をテーマに開催します。詳細につきましてはこちらからご覧頂けます。

『ビジネス・インサイト』の最新号より
 

現代経営学研究所の会誌『ビジネス・インサイト』はご存じですか?『ビジネス・インサイト』は平易で実践指向の学術雑誌として学界・産業界から注目を集めています。自由投稿論文はレフェリー制を導入しており、掲載される論文は厳しい審査を通った論文です。本誌の編集に経営学研究科は協力しております。

今号は「第54回ワークショップ特集 モティベーションを極める視点−理論と持論、感動と集中、体系的エンジニアリング−」をテーマにお送りします。詳しいご案内はこちらからご覧頂けます。
  【今号の目次】
 

「学習意欲研究から「仕事意欲」を考える」
    (筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授 櫻井茂男)

 

「ワーク・モティベーション論における古くて新しい展開 −経営学における持(自)論アプローチのモティベーション論への適用−」
    (神戸大学大学院経営学研究科 教授 金井壽宏

 

・パネル討議「モティベーションを極める視点−理論と持論、感動と集中、体系的エンジニアリング−」

  ・エグゼクティブインタビュー「ホビー・ビジネス「成功の極意」」
    (北原照久 株式会社トーイズ 代表取締役/ブリキのおもちゃ博物館館長)
 

・自由投稿論文「知的財産報告書の発刊と株価動向」
    (山口智弘 大和証券投資信託委託株式会社 シニア・アナリスト)

第三回神戸大学MBA論文賞のご報告
  先月9月29日(金)、神戸大学大学院経営学研究科におきまして第三回神戸大学MBA論文最終審査が行われました。外部審査委員を交えた厳正な審査の結果、以下の論文を優秀論文賞および佳作と決定しました。
・優秀論文賞
中島良樹氏
「鉄道会社における問題解決行動を本質化する組織的アプローチ」 (神戸大学大学院経営学研究科)
・佳作
高宇知敏彦氏
「M&Aがもたらした競争優位の計量分析−わが国製造業の買収がもたらした効果」 (立教大学大学院ビジネスデザイン研究科)
・佳作
和多田理恵氏
「ベンチャー系プロフェッショナル組織におけるコア人材のコミットメントに関する研究−伝統的日本企業との比較分析−」 (神戸大学大学院経営学研究科)
MBA 論文賞審査結果についてはこちらをご覧下さい。
   
MBA教育の実際
平成18年度後期講義シラバスのご紹介
 

2006年度入学生が入学して、半年が過ぎました。後期は各プロジェクト研究に分かれ、専門職学位論文に向けた本格的な研究が始まります。それと並行して多様な授業が開講されます。後期授業の内容についてはこちらからご覧下さい。

ミニプロジェクト発表会のご報告
 

去る8月5日(土)、神戸大学本館332教室におきまして、MBA1年生によるミニプロジェクト研究発表会が行われました。ミニプロジェクトとは、神戸大学の独自の教育方法である「プロジェクト方式」を実践していくにあたっての前段階であり、この発表会はMBA1年生が前期に履修する「プロジェクト実習」(PDF)の総括です。当日の様子についてはこちらからご覧下さい。

審査会のご報告
 

MBAプログラムにおける研究成果である修士論文・専門職学位論文の審査会が9月上旬に行われました。今年度は86名が合格、52名が修了しました。詳細はこちらからご覧頂けます。
*修士論文・専門職学位論文の題目は一部著者の都合により、掲載を控えさせて頂いております。

 
在学生・修了生の声
 

神戸大学MBAプログラムでこの9月に修了したばかりの修了生の感想、今後のキャリアプランなど、神戸大学MBAプログラムについて修了生がお答えします。

修了生の声
  清水敦 さん(オムロン株式会社 2006年度修了生 加護野ゼミ
研究活動
研究スタッフの著書紹介
  経営学研究科の研究スタッフの近著をご紹介します。
 
山脇直司・金泰昌 編
金井壽宏 著(発題VII)
『組織・経営から考える公共性 公共哲学18』
東京大学出版会(5月発行)

三品和広 著
『経営戦略を問いなおす』
筑摩書房(9月発行)

天野明弘・國部克彦・松村寛一郎・玄場公規 編著 
『環境経営のイノベーション』
生産性出版(9月発行)

ジャパン・リーダーズ・カレッジ 編著
長田貴仁 監修・加筆(第二章)
『ふつうの国民が考えたニッポン』
小学館スクウェア(10月発行)

最近のディスカッション・ペーパーから
 

ディスカッション・ペーパーとは経営学研究科の教員が執筆する議論のための論文です。 これをもとに学会や研究会で発表し、改訂・修正を加えて論文として雑誌や本に掲載されます。 ここでは7月〜10月に発刊されたディスカッション・ペーパーのアブストラクトをご紹介します。*一部閲覧不可とさせて頂いております。悪しからずご了承下さい。

   
 
2006・47

【ラグジュアリー・ブランドの流通戦略−ルイ・ヴィトンジャパンのビジネスモデル−】*要約のみ閲覧可

執筆者  南知惠子
2006・46

【Inviting entrants may help incumbent firms】

執筆者 石橋郁雄 松島法明
2006・45

【Family Computer in the Early Stages - How did Nintendo construct the relationships in the market? -】

執筆者 栗木契
2006・44

【企業家の翻訳プロセス: アクター・ネットワーク理論における翻訳概念の拡張】

執筆者  松嶋登
2006・43

【高松及び徳島からの関空経由国際便の潜在需要に関する一考察:SPによる需要の決定因】*要約のみ閲覧可

執筆者 毛海千佳子 村上英樹

2006・42

【地震リスクと経済的保障の可能性−オリエンタルランドの地震リスクマネジメントの進化過程−】*要約のみ閲覧可

執筆者  高尾厚

2006・41

【試論・入門経営学:−経営学とはどんな学問か−】【*閲覧不可

執筆者  上林憲雄
2006・40
【試論・入門経営学:−会社の中で社員は仕事をどのように分担しているか−】
*閲覧不可
執筆者  上林憲雄
2006・39
【試論・入門経営学:−会社の経営とは−】【*閲覧不可

執筆者 上林憲雄

2006・38
【米国システムインテグレーターの費用構造】

執筆者 村上英樹 浦西秀司

2006・37
【現代管理会計研究の方法論上の特徴と諸問題Zimmerman論争をめぐって】

執筆者  加登豊 大浦啓輔 新井康平

2006・36
【組織文化と組織コミットメントの関係に関する実証研究−クロス・レベル分析を通じて−】【*閲覧不可

執筆者 北居明 鈴木竜太

2006・35
【Quality Goods, Trade liberalization and Wage Inequality】*要約のみ閲覧可

執筆者  馬岩

2006・34
【「計量的モノグラフ」の方法論的定位】

執筆者  松嶋登

2006・33
【Start-up Financing Choice and Post-entry Performance】

執筆者  忽那憲治 本庄裕司