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MBA Square
ビジネス・キーワード
  このビジネス・キーワードでは、毎号、時代を反映するキーワードをピックアップし、研究者の視点から読み解きます。今回は「M&A市場の役割」と「コンピテンシー」について解説します。
  【今号のキーワード】
 
「M&A市場の役割」 加藤英明 教授
「コンピテンシー」 高橋潔 助教授
研究スタッフが選ぶ、オススメ図書
  経営学研究科の研究スタッフが、経営・経済の諸問題について「テーマ」をしぼり、そのテーマに関する数多くの著書の中から特に「オススメ」の本をご紹介します。今号のテーマは「都市と交通」です。ここでご紹介する本は一般書店で入手可能なものばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
 
【テーマ】 都市と交通
【今号の推薦者】 正司健一 教授
第51回ワークショップのご報告
  去る9月10日(土)に、神戸大学国際協力研究棟にて現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で第51回ワークショップ「企業の競争優位性と知的資産の活用−知的資産のレポーティングとファイナンス−」が開催されました。多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。当日のパネル討論の様子は『ビジネス・インサイト』 52号(2006年1月3日発刊予定)にてお伝えします。
第52回ワークショップのご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で定期的に開催する研究会がワークショップです。次回は11月19日(土)開催の第52回ワークショップ「売り逃さない仕組み−ディマンド・チェーンの革新論−」です。詳しいご案内はこちらからご覧下さい。

第16回シンポジウム開催のご報告
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科等の共催による第16回シンポジウムが10月5日(水)神戸大学六甲台キャンパスにおいて開催されました。今年は『事業システムの創造者−神戸大学経営学大学院「経営の殿堂」開設記念』をテーマとし、ゲストに鬼塚喜八郎氏(株式会社アシックス会長)、岩田弘三氏(株式会社ロック・フィールド代表取締役社長)、太田敏郎氏(株式会社ノーリツ名誉会長)、中内力氏(財団法人中内力コンベンション振興財団理事長)をお迎えしました。当日の概要については『ビジネス・インサイト』 52号 (2006年1月3日発刊予定) でご紹介します。当日のプログラムについてはこちらをご覧下さい。

『ビジネス・インサイト』の最新号より
 

現代経営学研究所の会誌『ビジネス・インサイト』はご存じですか?『ビジネス・インサイト』は平易で実践指向の学術雑誌として学界・産業界から注目を集めています。自由投稿論文はレフェリー制を導入しており、掲載される論文は厳しい審査を通った論文です。本誌の編集に経営学研究科は協力しております。

今号は「第 50 回ワークショップ特集 日本企業の技術経営の課題−デジタル家電を事例として−」をテーマにお送りします。詳しいご案内はこちらからご覧頂けます。
  【今号の目次】
 

・特集 1 「デジタル家電における日本企業の競争力―安定型と変動型のモジュラー型製品―」
    (延岡健太郎 神戸大学経済経営研究所教授)

 

・特集 2 「海外企業との協業を通じた基幹部材と完成品事業の連携モデル」
    (善本哲夫 同志社大学商学部講師、東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター特任研究員)
    (新宅純二郎 東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター助教授)

 

・特集 3 「デジタル家電機器の競争戦略―製品開発戦略をいかにマネジメントするか―」
    (伊藤宗彦 神戸大学経済経営研究所助教授)

  ・特集 4  パネル討議「日本企業の技術経営の課題―デジタル家電を事例として―」
 

・トップインタビュー「戦略発想でYAMAHAブランドを社員みんなとともに輝かせる」
    (伊藤修二 ヤマハ株式会社 代表取締役社長)

第二回神戸大学MBA論文賞のご報告
  先月9月5日(月)、神戸大学大学院経営学研究科におきまして第二回神戸大学MBA論文最終審査が行われました。外部審査委員を交えた厳正な審査の結果、以下の論文を優秀論文賞と決定しました。
優秀論文賞 大麻良太氏 「成果主義人事制度下の評価体系とその運用に関する研究〜納得度からのアプローチ〜」 (神戸大学大学院経営学研究科)
MBA 論文賞審査結果についてはこちらをご覧下さい。
   
MBA教育の実際
後期講義シラバスのご紹介
 

2005年度入学生が入学して、半年が過ぎました。後期は各プロジェクト研究に分かれ、専門職学位論文に向けた本格的な研究が始まります。それと並行して多様な授業が開講されます。後期授業の内容についてはこちらからご覧下さい。

ミニプロジェクト発表会のご報告
 

去る8月6日(土)、神戸大学アカデミア館501教室におきまして、MBA1年生によるミニプロジェクト研究発表会が行われました。ミニプロジェクトとは、神戸大学の独自の教育方法である「プロジェクト方式」を実践していくにあたっての前段階であり、この発表会はMBA1年生が前期に履修する「プロジェクト実習」の総括です。授賞式の様子、 当日プログラム一覧についてはこちらからご覧下さい。

審査会のご報告
 

MBAプログラムにおける研究成果である修士論文・専門職学位論文の審査会が9月上旬に行われました。今年度は58名が合格、47名が修了しました。詳細はこちらからご覧頂けます。
*修士論文・専門職学位論文の題目は一部著者の都合により、掲載を控えさせて頂いております。

 
在学生・修了生の声
 

神戸大学MBAプログラムの在学生の学生生活やこの9月に修了したばかりの修了生の感想、今後のキャリアプランなど、神戸大学MBAプログラムについて在学生・修了生がお答えします。

在学生の声
 

金森淳一郎 さん (株式会社デンソー勤務 2005度入学生  小川ゼミ

修了生の声
  田尻さやか さん (製造業 表面処理業界勤務 2005年度修了生  忽那ゼミ
研究活動
研究スタッフの著書紹介
  経営学研究科の研究スタッフの近著をご紹介します。
 
加藤英明 監訳
『コーポレートガバナンス−米国にみる「企業価値」向上のための企業統治−』
ピアソン・エデュケーション(6月発行)

古賀智敏 著
『知的資産の会計』
東洋経済新報社(9月発行)

金井壽宏 解説・監修  
『洗脳するマネジメント−企業文化を操作せよ−』
日経BP社(8月発行)

金井壽宏 田柳恵美子 著  
『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』
かんき出版(9月発行)

最近のディスカッション・ペーパーから
 

ディスカッション・ペーパーとは経営学研究科の教員が執筆する議論のための論文です。 これをもとに学会や研究会で発表し、改訂・修正を加えて論文として雑誌や本に掲載されます。 ここでは7月〜9月に発刊されたディスカッション・ペーパーのアブストラクトをご紹介します。*一部閲覧不可とさせて頂いております。悪しからずご了承下さい。

   
 
2005・32

【台湾における流通政策の展開】【*閲覧不可

執筆者 簡施儀  石井淳藏
2005・31

【中国国有企業における「経営者不在」ないし「自立性欠如」−企業改革の方法論とその背景にある経営理論についての日中比較−】*要約のみ閲覧可

執筆者 高瑞紅
2005・30

【流通革命論の系譜】【*閲覧不可

執筆者  石井淳藏
2005・29

【相互会社は効率的組織形態か?−わが国生保産業にかかる実証研究−】
*閲覧不可

執筆者 山崎尚志
2005・28

【Exchange Listings in Japan−New Evidence against Managers' Opportunism Hypothesis−】【*閲覧不可

執筆者 岡田克彦  山崎尚志

2005・27

【上場変更と株価の長期パフォーマンス− Post Listing Puzzle の日本市場における検証−】【*閲覧不可

執筆者 岡田克彦  山崎尚志

2005・26

【わが国株式市場における長期の異常収益率の分析】【*閲覧不可

執筆者 山崎尚志
2005・25
【書評: Takeshi Inagami and D. Hugh Whittaker 著、 The New Community Firm: Employment, Governance and Management Reform in Japan】*要約のみ閲覧可
執筆者  上林憲雄
2005・24
【人材の知識、正社員の群別管理および企業の持続的成長の関係−上場製造業の工場長アンケート調査による実証分析−】【*閲覧不可

執筆者  内田恭彦

2005・23
【人材ポートフォリオ−日本企業における人材の群別管理のあり方−】【*閲覧不可

執筆者  内田恭彦

2005・22
【Vertical Production Chain,Trade and Tariffs in a Two-Factor Model】
*要約のみ閲覧可

執筆者  馬岩

2005・21

【Mixed Oligopoly, Foreign Firms, and Location Choice】

執筆者  松島法明  松村敏弘

2005・20
【Industry Profits and Free Entry in Input Markets】

執筆者  松島法明