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MBA Square
ビジネス・キーワード
  このビジネス・キーワードでは、毎号、時代を反映するキーワードをピックアップし、研究者の視点から読み解きます。今回は「「売上高」はどうなるのか」について解説します。
  【今号のキーワード】
 
「「売上高」はどうなるのか」 清水泰洋 准教授
研究スタッフが選ぶ、オススメ図書
  経営学研究科の研究スタッフが、経営・経済の諸問題について「テーマ」をしぼり、そのテーマに関する数多くの著書の中から特に「オススメ」の本をご紹介します。今号のテーマは「会計がもたらす景気変動増幅効果」、「日中関係史1972−2012 I 政治 II 経済 III 社会・文化」、「神戸大学におけるMBA教育の体現」です。ここでご紹介する本は、一般書店で入手可能なものばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
  【今号のテーマ】
 
「会計がもたらす景気変動増幅効果」 桜井久勝 教授
「日中関係史1972−2012 I 政治 II 経済 III 社会・文化」 黄りん 教授
「神戸大学におけるMBA教育の体現」 島田智明 准教授
第80回ワークショップのご報告
  2012年12月2日(日)に、神戸大学梅田インテリジェントラボラトリにて現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で第80回ワークショップ創造性開発―成功をつかむ『ひらめき思考』―が開催されました。多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。
第23回シンポジウム開催のご報告
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科等の共催による第23回シンポジウムが2012年11月18日(日)経営学研究科本館1階102教室において開催されました。今年は『グローバルリーダー育成への挑戦』をテーマとし、ゲストに坂根正弘氏(コマツ取締役会長)、八木洋介氏(LIXILグループ執行役副社長)、永井裕久氏(筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授)をお迎えしました。当日のプログラムについてはこちらをご覧下さい。

第81回ワークショップのご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科との共催で定期的に開催する研究会がワークショップです。ご興味をお持ちの方は誰でもご参加頂けます。次回は3月3日(日)開催の第81回ワークショップ「よみがえろう日本品質」です。詳しくはこちらからご覧下さい。

『ビジネス・インサイト』のご案内
 

現代経営学研究所の会誌『ビジネス・インサイト』はご存じですか?『ビジネス・インサイト』は平易で実践指向の学術雑誌として学界・産業界から注目を集めています。本誌の編集に経営学研究科は協力しております。
詳しくはこちらからご覧下さい。
※現代経営学研究所賛助会員の方への『ビジネス・インサイト』のお届けが、『eureka』配信日より遅くなる場合もございますので、ご了承ください。

Twitterを試験的に運用しています
  神戸大学大学院経営学研究科では、Twitterの試験運用を行っております。 リアルタイムに情報をお届けして参ります。
MBA教育の実際
修士論文論題一覧
 

2012年9月にMBAプログラムを修了した方々の専門職学位論文についてご紹介しております。専門職学位論文論題一覧はこちらからご覧下さい。
*一部専門職学位論文の執筆者名及び論題は執筆者の希望により公開されておりません。悪しからずご了承下さい。

在学生・修了生の声
 

神戸大学MBAプログラムの在学生の学生生活、研究、仕事との両立や修了してからの感想、キャリアプランなど、神戸大学MBAプログラムについて在学生・修了生がお答えします。

在学生の声
  松田年史 さん  (本田技研工業株式会社勤務  2012年度入学生 南知惠子ゼミ)

修了生の声
  北川信一郎 さん (京都市上京区役所保健部(上京保健センター)勤務 2011年度修了生 松尾睦ゼミ)
研究活動
研究スタッフの著書紹介
 
栗木契 著
『マーケティング・コンセプトを問い直す 状況の思考による顧客志向』
有斐閣(5月発行)
服部健治 丸川知雄 編集
黄りん V 第八章 五 著)
『日中関係史1972−2012 II 経済』
光文社(5月発行)
水谷文俊 著
『Regulatory Reform of Public Utilities: The Japanese Experience』
Edward Elgar(10月発行)
 
最近のディスカッション・ペーパーから
 

ディスカッション・ペーパーとは経営学研究科の教員が執筆する議論のための論文です。 これをもとに学会や研究会で発表し、改訂・修正を加えて論文として雑誌や本に掲載されます。ここでは2012年10月〜12月に発刊されたディスカッション・ペーパーのアブストラクトをご紹介します。

  • 松嶋登、吉野直人
    技術研究におけるレリバントな研究実践原理の探求:我々はいかに「同様に特殊」でありうるか?
  • 畠田敬
    R&D Investment Smoothing and Corporate Diversification
  • 2012年出版一覧はこちら(*一部閲覧不可とさせて頂いております。悪しからずご了承下さい)