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MBA Square
ビジネス・キーワード
  このビジネス・キーワードでは、毎号、時代を反映するキーワードをピックアップし、研究者の視点から読み解きます。今回は「ワーク・ライフ・バランス」と「空売りと空売り規制」について解説します。
  【今号のキーワード】
 
「ワーク・ライフ・バランス」 上林憲雄 教授
「空売りと空売り規制」 鈴木健嗣 准教授
研究スタッフが選ぶ、オススメ図書
  経営学研究科の研究スタッフが、経営・経済の諸問題について「テーマ」をしぼり、そのテーマに関する数多くの著書の中から特に「オススメ」の本をご紹介します。今号のテーマは「”人間・組織・国家” 〜海洋貿易国家ヴェネツィア共和国 一千年の歴史に学ぶ」と「あのアップルも苦しみ抜いてここまで来た」です。ここでご紹介する本は、一般書店で入手可能なものばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
  【今号のテーマ】
 
「”人間・組織・国家” 〜海洋貿易国家
ヴェネツィア共和国 一千年の歴史に学ぶ」
中野常男 教授
「あのアップルも苦しみ抜いてここまで来た」 波田芳治 講師
第72回ワークショップのご報告
  去る12月5日(日)に、神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリにて、現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で第72回ワークショップ「企業研修の最前線:連ドラ型プログラムのススメ」が開催されました。多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。当日のパネル討論の様子は『ビジネス・インサイト』73号 にてお伝えします。
第73回ワークショップのご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で定期的に開催する研究会がワークショップです。次回は3月27日(日)開催の第73回ワークショップ産学連携による組織と人材マネジメントに秀でた変革型人事の育成」です。詳しくはこちらからご覧下さい。

『ビジネス・インサイト』のご案内
 

現代経営学研究所の会誌『ビジネス・インサイト』をご存じですか?『ビジネス・インサイト』は平易で実践指向の学術雑誌として学界・産業界から注目を集めています。本誌の編集に経営学研究科は協力しております。
今号の特集は「国際交通のフロンティア」です。詳しくはこちらからご覧下さい。

 

マルチクライアント研究会 塾生募集のご案内
 

現代経営学研究所(RIAM)では、産学連携による先端的・実践的経営学創造のための場を広げるために様々な研究会を立ち上げています。
研究会では、テーマを絞り込んでディスカッションを繰り返して深い議論を行うことができます。さらに研究者と企業が共同で研究する「アクションリサーチ」の場としても機能します。つまり、最新の経営課題について研修者はアイデアや概念を企業に提供し、企業は理論を検証する場と機会を提供し、共同で実務の改善を目指します。研究会の成果物はとりまとめて、参加いただいた組織限定で配布します。いわゆるマルチクライアント方式です。

 講師: 忽那憲治(神戸大学大学院経営学研究科 教授)

 ・「超入門 企業価値経営 〜実践ワークショップ〜」第I期
   開催日時:2011年2月26日(土) 9:30〜17:30
   場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー8階)
   応募締切:2011年2月18日(金)
   詳細はこちらよりご覧下さい(PDF1.07MB)

 ・「ビジネスプランニング実践塾」第IV期
   開催日時:2011年3月20日(日)−21日(月) 10:00〜17:00
    (※日程が12-13日より上記日程に変更となりました)
   場所:神戸大学六甲台キャンパス
   応募締切:2011年3月4日(金)
   詳細はこちらよりご覧下さい(PDF1.19MB)

 ・「ベンチャーファイナンス実践塾」第IV期
   開催日時:2011年4月23日、5月14日、5月28日、6月11日、6月25日、7月9日、7月23日(土)
        13:00〜18:00
   場所:神戸大学六甲台キャンパス(4月23日、5月14日)
      大阪産業創造館 11階会議室(5月28日、6月11日、6月25日、7月9日、7月23日)
   応募締切:2011年4月8日(金)
   詳細はこちらよりご覧ください(PDF1.13MB)

≪参考≫忽那憲治教授HP http://www.b.kobe-u.ac.jp/~kutsuna/entre/index.html

MBA教育の実際
修士論文論題一覧
 

2010年9月にMBAプログラムを修了した方々の専門職学位論文についてご紹介しております。専門職学位論文論題一覧はこちらからご覧下さい。
*一部専門職学位論文の執筆者名及び論題は執筆者の希望により公開されておりません。悪しからずご了承下さい。

在学生・修了生の声
 

神戸大学MBAプログラムの在学生の学生生活、研究、仕事との両立や修了してからの感想、キャリアプランなど、神戸大学MBAプログラムについて在学生・修了生がお答えします。

在学生の声
  芝誠治 さん(アジレント・テクノロジー・インターナショナル株式会社勤務 2010年度入学生 鈴木一水ゼミ)
修了生の声
  辻浦秀将 さん(オムロンヘルスケア株式会社勤務 2010年度修了生 小川進ゼミ)
研究活動
研究スタッフの著書紹介
  経営学研究科の研究スタッフの近著をご紹介します。
 
上林憲雄 厨子直之 森田雅也 著
『『経験から学ぶ人的資源管理』』
有斐閣(10月発行)
桜井久勝 共著
『テキスト国際会計基準(第5版)』
白桃書房(12月発行)
 
 
佐々木信彰 編 黄りん 著(第5章)
『構造転換期の中国経済』
世界思想社(12月発行)
金井壽宏 佐藤郁哉 ギデオン・クンダ ジョン・ヴァン-マーネン 編著
『組織エスノグラフィー』
有斐閣(12月発行)
 
研究スタッフの論文・エッセイ・インタビュー等
 

三品和広 教授
連載『三品和広の日本企業改造論』(日経ビジネスオンライン)
 「日本企業、真のグローバルカンパニーへの道 日本的経営の改造なくして飛躍は望めない」(2010年10月26日掲載)
 「最終回 反攻に転じるラストチャンスを生かせ カギを握るのは“創業”と“操業”の分離」(2010年11月9日掲載)
 詳細はこちらからご覧下さい。

加登豊 教授
連載『日本を元気にする経営学教室』(ダイヤモンド・オンライン)
特別編・座談会「日本企業の現場は本当に大丈夫か」
早稲田大学ビジネススクール教授 遠藤 功 × 神戸大学大学院経営学研究科教授 加登 豊 × 慶應大学ビジネススクール校長 河野 宏和 × 京都大学大学院経営管理研究部教授 成生 達彦
 第1回 ―「現場力」の急低下に危機感を持て― (2010年12月27日掲載)
 第2回 ―激論!ガラパゴス路線か、コモディティ路線か―(2011年01月11日掲載)
 最終回 ―本社社員は現場に出向き、経営者はビジネススクールの実態を知ってほしい―(2011年01月24日掲載)
詳細はこちらからご覧下さい。

最近のディスカッション・ペーパーから
 

ディスカッション・ペーパーとは経営学研究科の教員が執筆する議論のための論文です。 これをもとに学会や研究会で発表し、改訂・修正を加えて論文として雑誌や本に掲載されます。ここでは10月〜1月に発刊されたディスカッション・ペーパーのアブストラクトをご紹介します。*一部閲覧不可とさせて頂いております。悪しからずご了承下さい。

   
 
2010・66
【(調査報告)老舗建築企業の競争戦略−伝匠舎 株式会社 石川工務所 石川重人氏にきく−】【要約のみ閲覧可】

執筆者 曽根秀一

2010・65
【Implied cost of capital over the last 20 years】

執筆者 北川教央 後藤雅敏

2010・64
【Auditor Conservatism, Abnormal Accruals, and Going Concern Opinions】

執筆者 村宮克彦 高田知実

2010・63
【(調査報告)長寿企業の技能伝承と経営】【閲覧不可】

執筆者 曽根秀一 加護野忠男

2010・62
【近代会計理論の生成―19世紀英米文献に見る資本主理論生成過程の点描―】【要約のみ閲覧可】

執筆者 中野常男

2010・61
【Estimation of Social Costs of Transportation in Japan (Revised Version)】

執筆者 水谷文俊 鈴木裕介 酒井裕規

2010・60
【職務設計を通じた動機づけ戦略-自律的な職務設計とジョブ・クラフティングに注目して-】

執筆者 森永雄太 鈴木竜太 三矢裕

2010・59
【Role of schedule delays on passengers’ choice of access modes: A case of Japan’s international airport】

執筆者 毛海千佳子 村上英樹

2010・58
【Bank-Firm Relationship and the Use of Derivatives in Japan】

執筆者 與三野禎倫
     I Wayan Nuka Lantara

2010・57
【人を計算可能にするプロセスとしてのキャリア・コンサルティング―ある人材紹介企業のフィールドワークを通じて―】【閲覧不可】

執筆者 矢寺顕行

2010・56
【New transport system -- post-project evaluation of travel demand forecasts 】【閲覧不可】

執筆者 三古展弘 森川高行 永松良崇