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MBA Square
ビジネス・キーワード
  このビジネス・キーワードでは、毎号、時代を反映するキーワードをピックアップし、研究者の視点から読み解きます。今回は「比較優位と絶対優位」と「為替リスク」についてご紹介します。
  【今号のキーワード】
 
「比較優位と絶対優位」 馬岩 准教授
「為替リスク」

中井正敏 講師

研究スタッフが選ぶ、オススメ図書
  経営学研究科の研究スタッフが、経営・経済の諸問題について「テーマ」をしぼり、そのテーマに関する数多くの著書の中から特に「オススメ」の本をご紹介します。今号のテーマは「会計学の教科書を選定する」と「地球的規模の市場」です。ここでご紹介する本は一般書店で入手可能なものばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
  【今号のテーマ】
 
「会計学の教科書を選定する」 後藤雅敏 教授
「地球的規模の市場」

黄りん 教授

第70回ワークショップのご報告
  去る6月20日(日)に、神戸市産業振興センター10階 レセプションルームにて、現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で第70回ワークショップ「人は誰もがリーダーである」が開催されました。多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。当日のパネル討論の様子は『ビジネス・インサイト』71号別冊の『ビジネス・インサイト ワークショップ』にてお伝えします。
第71回ワークショップのご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で定期的に開催する研究会がワークショップです。次回は9月26日(日)開催の第71回ワークショップ「中国・ASEANロジスティクスのダイナミズム」です。詳しくはこちらからご覧下さい。

第21回シンポジウム開催のご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科との共催で毎年1回、シンポジウムを開催しています。今年は11月28日(日)に開催予定です。

『ビジネス・インサイト』の最新号より
 

現代経営学研究所の会誌『ビジネス・インサイト』はご存じですか?『ビジネス・インサイト』は平易で実践指向の学術雑誌として学界・産業界から注目を集めています。本誌の編集に経営学研究科は協力しております。

今号の特集は「歴史に学ぶ企業国際化」です。
詳細はこちらからご覧下さい。
MBA教育の実際
第2回加護野忠男論文賞のご報告
 

神戸大学のMBAプログラムは、2009年3月をもって20周年を迎えました。これを機に、これまで外部に開放していたMBA論文賞を衣替えして、新たに神戸大学内部で加護野忠男論文賞として再出発を図ることになりました。今年はその2年目ということになります。詳細はこちらから、審査講評はこちらからご覧下さい。

平成21年度入学生研究状況
 

平成21年度入学生の研究状況について、各ゼミナール担当教員より報告します。専門職学位論文作成に向けて、本格的な研究が始まっています。平成21年度入学生の研究状況はこちらからご覧下さい。

現代経営学演習担当: 桜井久勝 教授
  小川進 教授
  上林憲雄 教授
  高橋潔 教授
  梶原武久 准教授
平成21年度3月修了生の専門職学位論文題目リスト
 

平成22年3月に卒業された方々の専門職学位論文についてご紹介しております。一覧はこちらからご覧下さい。一部専門職学位論文の執筆者名および論題は、執筆者の希望により、公開されておりません。ご了承下さい。

海外ビジネススクールとの交流活動
 

神戸大学MBAの学生とイギリスの提携校であるCranfield大学の学生との交流活動についてお伝えします。 2009年6月は日本で、2010年2月はイギリスで、企業訪問をはじめとする様々な交流活動を行いました。 こちらからご覧下さい。

在学生・修了生の声
 

神戸大学MBAプログラムの在学生の学生生活、研究、仕事との両立や修了してからの感想、キャリアプランなど、神戸大学MBAプログラムについて在学生・修了生がお答えします。

在学生の声
 

山田泰貴 さん (オリックス株式会社勤務 2009年度入学生  桜井久勝ゼミ)

修了生の声
  藤野憲治 さん (東神開発株式会社勤務 2009年度修了生  高嶋克義ゼミ)
研究活動
研究スタッフの著書紹介
  経営学研究科の研究スタッフの近著をご紹介します。
 
奥林康司 上林憲雄 平野光俊 編著
『入門 人的資源管理(第2版)』
中央経済社(4月発行)
金井壽宏 編著
『人勢塾 ポジティブ心理学が人と組織を鍛える 』
小学館(4月発行)
砂川伸幸 小川進 加護野忠男 金井壽宏 三品和広 著
『これからの経営学』
日本経済新聞社編(4月発行)
稲葉祐之 井上達彦 鈴木竜太 山下勝 著
『キャリアで語る経営組織 個人の論理と組織の論理』
有斐閣(5月発行)

三品和広 著
『戦略暴走 ケース179編から学ぶ経営戦略の落とし穴』
東洋経済新報社(6月発行)

小田部正明 K・ヘルセン 著 栗木契 監訳
『国際マーケティング』
碩学社(6月発行)

増田弥生 金井壽宏 著
『リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま』
光文社(6月発行)
バーバラ・フレドリクソン 著 植木理恵 監修 高橋由紀子 訳 金井壽宏 監訳
『ポジティブな人だけがうまくいく 3:1の法則』
日本実業出版社(7月発行)
研究スタッフの論文・エッセイ・インタビュー等
 

加護野忠男 教授
『エコノミスト』(毎日新聞社)4月13日号
 エッセイ「誤った統治制度改革が企業の活力を奪った」
『プレジデント』(プレジデント社)5月31日号
 エッセイ「激安競争を脱するヒントは伝統産業にあり」

三品和広 教授
連載『三品和広の日本企業改造論』(日経ビジネスオンライン)隔週火曜日更新
 「組織変更に明け暮れる日本企業の不毛 “転地”に挑み、長期の低迷から抜け出せ」(6月8日掲載)
 「百貨店の寿命は40年前に尽きていた “のれん”にこだわり、転地の機会を2度も逃す」(6月22日掲載)
 「日本的経営の本当の崩壊が始まる 役員報酬の開示が日本企業にもたらす衝撃」(7月6日掲載)
 「1人の“窓際”社員が成し遂げた業態転換 入社以来訴え続けた『メーカーへの変身』を30代で実現」(7月20日掲載)
詳細はこちらからご覧下さい。

黄りん 教授
『Chain Store Age』(株式会社ダイヤモンド・フリードマン社) 2010年4月15日号 、pp.83-84
 「拡大する中国流通市場における日米欧小売企業の事業展開」
 詳細はこちらからご覧下さい。(PDF167KB)

最近のディスカッション・ペーパーから
 

ディスカッション・ペーパーとは経営学研究科の教員が執筆する議論のための論文です。これをもとに学会や研究会で発表し、改訂・修正を加えて論文として雑誌や本に掲載されます。 ここでは2010年4月〜7月に発刊されたディスカッション・ペーパーのアブストラクトをご紹介します。 *一部閲覧不可とさせて頂いております。悪しからずご了承下さい。

   
 
2010・39
【公募増資発行日における需要曲線右下がり効果及びプライスプレッシャー効果についての検証】【要約のみ閲覧可】
執筆者 鈴木健嗣
2010・38
【相互会社の株式会社化(demutualization):再考】【閲覧不可】
執筆者 高尾厚
2010・37
【マネジメントシステムとしてのアメーバ経営:R. リカートによるシステム4との比較を通じて】【要約のみ閲覧可】
執筆者 北居明 鈴木竜太
2010・36
【救急医の熟達と経験学習】
執筆者 松尾睦
2010・35
【The type of short selling and issue discounts in seasoned equity offerings】
執筆者 鈴木健嗣
2010・34
【業績評価指標が営業職の業績に与える影響―従業員の心理的側面に注目して―】
執筆者 森永雄太 在間英之 鈴木竜太
2010・33
【保健師の経験学習に関する探索的研究】
執筆者 松尾睦
2010・32
【利益の品質と負債コストの関連性】【閲覧不可】
執筆者 北川教央
2010・31
【Time Effect of Low-Cost Carrier Entry and Social Welfare in US Large Air Markets】
執筆者 村上英樹
2010・30
【Effects of Regulatory and Competition Policy on Performance: An Empirical Analysis of OECD Members’ Rail Industries】

執筆者 水谷文俊 浦西秀司

2010・29
【Building Postponement Capability】
執筆者 高嶋克義
2010・28
Post-stock Performance of Bailout Acquisitions in Japan: A One Decade Experience】【閲覧不可】
執筆者 與三野禎倫 島田佳憲