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MBA Square
ビジネス・キーワード
  このビジネス・キーワードでは、毎号、時代を反映するキーワードをピックアップし、研究者の視点から読み解きます。今回は「在華紡の経験―日本企業の海外経営における連続性と進化―」と「厳格監査」について解説します。
  【今号のキーワード】
 
「在華紡の経験―日本企業の海外経営における連続性と進化―」 桑原哲也 教授
「厳格監査」 田知実 准教授
研究スタッフが選ぶ、オススメ図書
  経営学研究科の研究スタッフが、経営・経済の諸問題について「テーマ」をしぼり、そのテーマに関する数多くの著書の中から特に「オススメ」の本をご紹介します。今号のテーマは「中小企業のライフサイクル」です。ここでご紹介する本は、一般書店で入手可能なものばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
 
【テーマ】中小企業のライフサイクル
【今号の推薦者】忽那憲治 教授
第63回ワークショップのご報告
  去る9月28日(日)に、神戸大学大学院経営学研究科本館102教室にて現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で第63回ワークショップ「『ビジネス三国志』に学ぶ:市場の潜在性のとらえ方」が開催されました。多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。当日のパネル討論の様子は『ビジネス・インサイト』 64号別冊『ビジネス・インサイト ワークショップ』(2009年1月下旬刊行予定)にてお伝えします。
第64回ワークショップのご案内
 

現代経営学研究所と神戸大学大学院経営学研究科の共催で定期的に開催する研究会がワークショップです。次回は12月14日(日)開催の第64回ワークショップ「アメーバ経営の陥穽:導入実態と促進・阻害要因」です。詳しいご案内はこちらからご覧下さい。(PDF126KB)

『ビジネス・インサイト』のご案内
 

現代経営学研究所の会誌『ビジネス・インサイト』をご存じですか?『ビジネス・インサイト』は平易で実践指向の学術雑誌として学界・産業界から注目を集めています。本誌の編集に経営学研究科は協力しております。
※現代経営学研究所賛助会員の方への『ビジネス・インサイト』のお届けが、『eureka』配信日より遅くなる場合もございますので、ご了承ください。

MBA教育の実際
平成20年度後期講義シラバスのご紹介
 

2008年度入学生が入学して、半年が過ぎました。後期は各ゼミナールに分かれ、専門職学位論文に向けた本格的な研究が始まります。それと並行して多様な授業が開講されます。後期授業の内容についてはこちらからご覧下さい。

ケースプロジェクト発表会のご報告
 

去る8月9日(土)、神戸大学本館332教室におきまして、MBA1年生によるケースプロジェクト研究発表会が行われました。ケースプロジェクトとは、神戸大学の独自の教育方法である「プロジェクト方式」を実践していくにあたっての前段階であり、この発表会はMBA1年生が前期に履修する「ケースプロジェクト研究」の総括です。当日の様子についてはこちらからご覧下さい。

審査会のご報告
 

MBAプログラムにおける研究成果である専門職学位論文の審査会が9月上旬に行われました。今年度は55名が合格、54名が修了しました。詳細はこちらからご覧頂けます。
*専門職学位論文の題目の一部は著者の都合により、掲載を控えさせて頂いております。

在学生・修了生の声
 

神戸大学MBAプログラムの在学生の学生生活、研究、仕事との両立や修了してからの感想、キャリアプランなど、神戸大学MBAプログラムについて在学生・修了生がお答えします。

在学生の声
  辻俊一 さん(エスフーズ株式会社勤務  2008年度入学生  三矢裕ゼミ)
修了生の声
  寺田多一郎 さん(アボットジャパン株式会社勤務 2008年度修了生 金井壽宏ゼミ)
研究活動
研究スタッフの著書紹介
  経営学研究科の研究スタッフの近著をご紹介します。
 
加登豊 編
『インサイト 原価計算』
中央経済社(8月発行)
加登豊 編
『インサイト 管理会計』
中央経済社(8月発行)
國部克彦 編著
『実践マテリアルフローコスト会計』
社団法人産業環境管理協会(7月発行)
忽那憲治 著
『IPO市場の価格形成』
中央経済社(9月発行)
加登豊 著(第4章担当)
『企業の錯誤/教育の迷走―人材育成の「失われた10年」』
東信堂(8月発行)

研究スタッフの論文・エッセイ・インタビュー等
 

加登豊 教授
『企業会計』(中央経済社)8月号(2008年7月)
エッセイ「人材獲得の採算は?」
内容紹介:就職活動の早期化は、学生にとっても、企業にとっても望ましくないことを強調している。

『企業会計』(中央経済社)9月号(2008年8月)
エッセイ「コストダウンは諸悪の根源か?」
内容紹介:世の中では、コストダウンは下請けいじめ、偽装、品質問題と関連づけられて悪いイメージがあるが、製品機能を落とさずに行うコスト低減や、過剰なスラックを除去する活動は、経営を行う上では不可欠である。「よいコストダウン」もあることを強調している。

『企業会計』(中央経済社)10月号(2008年9月)
エッセイ「経営人材の育成に自信を失った日本企業」
内容紹介:日本企業における人材育成に関する問題と対処方法を提言している。

ビジネス・インサイト』(現代経営学研究所)第62巻(2008年7月)pp.2-3
エッセイ「少数有力説のすすめ」
内容紹介:日本企業が、横並びで多数説にしたがって行動したことによる失敗事例をいくつかとりあげ、少数説のなかに、戦略性のある有望なヒントが隠されていることを指摘する。

最近のディスカッション・ペーパーから
 

ディスカッション・ペーパーとは経営学研究科の教員が執筆する議論のための論文です。 これをもとに学会や研究会で発表し、改訂・修正を加えて論文として雑誌や本に掲載されます。ここでは7月〜10月に発刊されたディスカッション・ペーパーのアブストラクトをご紹介します。*一部閲覧不可とさせて頂いております。悪しからずご了承下さい。

   
 
2008・51
【交通事業における社会的費用に関する文献調査研究】【閲覧不可】

執筆者 水谷文俊 鈴木裕介 酒井裕規

2008・50
【日本企業に見るウェブサイトのマーケティング利用の分化】【要約のみ閲覧可】

執筆者 栗木契 水越康介 宮本次郎

2008・49
【Should civil servants be restricted in wage bargaining? A mixed-duopoly approach】

執筆者 石田潤一郎 松島法明

2008・48
【戦間期、在華紡の経営−内外綿会社−】【閲覧不可】

執筆者 桑原哲也

2008・47
【業績の影響をコントロールした裁量的発生高の有効性に関する検証―Kothari, Leone, and Wasley(2005)の追加検証―】

執筆者 北川教央 後藤雅敏

2008・46
【米国低費用航空会社の競争行動と市場成果:企業別消費者余剰効果と総余剰の計測】

執筆者 村上英樹

2008・45
【株価乗数モデルに基づく企業価値評価:サーベイ】

執筆者 音川和久

2008・44
【経営戦略における統合(synthesis)の探求:何が分析的手法には不可能であるか】要約のみ閲覧可

執筆者 工藤秀雄

2008・43
【Determinants for Corporate Environmental and Social Disclosure in Japan】【閲覧不可

執筆者 國部克彦 篠原阿紀 西谷公孝  鈴木新 北田皓嗣 田中利太 

2008・42
【学際的会計研究の軌跡(1) ―Accounting, Organizations and Society, 1976-1985―】

執筆者 堀口真司 新井康平 鈴木新 北田皓嗣 嶋津邦洋 田中利太

2008・41
【日本のM&A案件におけるファンダメンタル価値と市場価格に関する実証分析】【要約のみ閲覧可】

執筆者 與三野禎倫  島田佳憲

2008・40
【Household car and motorcycle ownership in Asian metropolitan cities: The cases of Bangkok (Thailand) and Kuala Lumpur (Malaysia) in comparison with Nagoya (Japan)】【閲覧不可

執筆者 三古展弘 Dilum Dissanayake 倉内慎也 前岨宏明 山本俊行 森川高行

2008・39
【制度的企業家の理論的射程】

執筆者 松嶋登 高橋勅徳