神戸大学MBA

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神戸大学MBAの歴史
神戸大学MBAの歴史
 

神戸大学大学院経営学研究科・経営学部は、日本の大学で最初の経営学研究科・経営学部として、つねに経営学の教育と研究の最先端を走ってきました。長らくの間、経営学博士は日本では神戸大学だけが授与できる学位でした。授与した経営学博士の学位は平成26年3月の時点で、すでに386人(課程博士267人、論文博士119人)にのぼっています。これ以外に、商学博士を123人(課程博士82人、論文博士41人)に授与しています。また、神戸大学大学院経営学研究科を修了して、国内・国外の大学等で経営学の教育や研究に携わっている人は500人を超えています。

平成元年度には、これまでのアカデミックな大学院教育を基礎にしながら、ビジネスマンのための大学院レベルの高度な経営教育を目的として、慶應義塾大学の次に本格的なMBA プログラムを開始しました。当初は実験的なものとしてスタートしましたが、徐々に教育内容を拡充し、平成15年度生の入試には242人にものぼる出願者を集めるまでに成長しました(図1 参照)。このMBA プログラムを修了し経営学修士(Master of Business Administration)の学位をもつ人々は、平成26年3月現在ですでに1152人にのぼっています。